
経営者のためのもののふ
人間力で、会社を強くする。
学びを、人生で使える力へ。人間力を磨き、よりよく生きる。 経営者にとって、その実践の場の一つが会社です。人を理解し、判断を磨き、学びを事業の行動へつなげる。もののふで、経営者としての器と会社の未来を考えてみませんか。
体験会の日程を見る経営と志をつなぐ
- 志
- 人と組織
- 実践

Point 01
経営の問い
売上・組織・人材。その中心にある、人と判断。
会社を成長させたい。利益を残したい。社員が力を発揮し、長く働ける会社にしたい。次の事業をつくりたい。
こうした課題を考えるとき、商品や仕組みだけでなく、経営者自身が何を見て、どう人と関わり、何を選ぶかが問われます。
学びの接続
売上の背景にある営みを見つめる。
商品をつくり、必要な人へ届け、顧客との関係を育てる。その仕事を支える人材と組織を育て、事業を続ける。売上を結果として見るだけでなく、そこへ至る判断と行動を問い直します。
学びの視点
経営に生かす、七つの視点。
- 志
【志】会社が選ばれる理由をつくる。
『言志四録』と陽明学を手がかりに、経営者自身の志と会社の存在意義を考えます。理念、商品コンセプト、採用や営業のメッセージは、同じ方向を向いているか。自分たちが届けたい価値を言葉にし、共感と信頼につながる伝え方を磨きます。
- 智
【智】誰に、何を、どう届けるかを見極める。
『孫子の兵法』から、行動する前に状況を捉える視点を学びます。市場、競合、自社、顧客、商品、価格、タイミングを見つめ、力を注ぐところと引くところを考える。新規事業や営業先、商品設計を選ぶ判断へつなげます。
- 仁
【仁】相手を理解し、役に立つ提案へ。
『論語』『孟子』から、人を理解しようとする姿勢を学びます。顧客は何に困り、何を大切にし、どうなりたいと願っているのか。自己認知と他者理解の視点を通じて、相手に合う伝え方と、長く続く顧客関係を考えます。
- 礼
【礼】すでにあるご縁を、大切にする。
顧客、社員、取引先、地域。会社は多くの人との関係に支えられています。『論語』を手がかりに、自分たちが受け取ってきた支えを見つめ、日々の対応を考える。既存の顧客との関係や、紹介・協業を生む信頼の積み重ねを大切にします。
- 誠
【誠】言葉と行動で、信頼を積み重ねる。
武士道と陽明学から、誠実な在り方を問い直します。言っていることと、やっていることは一致しているか。販売の前後で姿勢が変わっていないか。顧客にも社員にも誠実に向き合うことを、経営者自身の行動として考えます。
- 人
【人】一人ひとりが力を発揮できる組織へ。
『貞観政要』から、人の意見を聞き、任せ、異論にも向き合うリーダーの姿勢を学びます。全員に同じ関わり方をするのではなく、一人ひとりを知ろうとする。社員が動ける環境や管理職の育成、経営者への業務集中を見直す問いへつなげます。
- 道
【道】12年先から、今年の行動を考える。
志命設計書を見る会社をどうしたいか。自分はどう生きたいか。誰に事業を託し、何を社会に残したいか。志命設計書を通じて長い時間軸で人生と事業を見つめ、売上目標、採用、投資、新規事業を、自らの志に結びつけます。
- 学ぶ新しい視点に触れる
- 言葉にする経験と照らし、対話する
- 試す日常で一つ行動する
経験を振り返り、次の学びへ
Point 03
実践の問い
では、明日から経営で何をするか。
決めるべきことを一つ決める。部下の意見を聞く時間をつくる。顧客への伝え方を見直す。理念と日々の行動のずれを確かめる。
学びを具体的な行動へ移し、結果を振り返り、また学ぶ。その繰り返しが、もののふの実践です。
- 自ら学ぶ立志会の講座で問いを深める
- 仕事で試す判断・対話・行動を見直す
- 組織へ広げる法人向け講演・研修を相談
個人の実践を、組織の学びにつなげる
Point 04
学び方
まず自分が学ぶ。組織への展開も相談する。
経営者ご自身の学びには、立志塾・算命塾・倶楽部をご案内しています。幹部や社員と学びを共有したい方は、法人向けの講演・研修についてもご相談ください。

YOUR NEXT STEP
学びを、経営の行動へ。
経営の課題を、自分と人への理解から見つめ直す。その入口として、体験会で先人の知恵と仲間との対話に触れてください。
体験会に申し込む体験会の内容を見る →参加について相談する →


