立志塾

志を描き、今日の一歩へ。人生の軸を、自分の言葉で。

やりたいことはある。でも、日々の忙しさの中で後回しになっている。もののふ立志塾は、志命学を土台に志命設計書をつくり、内省と実践を重ねる学びの場です。自分は何を大切にし、誰のために力を使うのか。その問いを、未来と日々の行動につなげます。

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志を、行動につなげる

  1. 自分を知る
  2. 未来を描く
  3. 実践する

志命設計書を軸に、志を実践する。

学ぶこと
志命学・志命設計書・内省
取り組むこと
未来を描き、行動を振り返る
参加コース
立志
人生の方向を見つける材料
  1. 経験歩んできた道
  2. 強み自分が生かせる力
  3. 価値観大切にしたいこと

自分で納得できる、生き方の方向へ

Point 01

課題

目標の先に、どんな生き方を描きますか。

仕事では役割や数字がある。でも、自分の人生全体で目指すものは、まだ言葉になっていない。立志塾では、自分の経験・強み・価値観を見つめ、社会、人生、生活を一緒に考えます。立派な宣言をつくることではなく、自分で納得できる方向を定めることから始めます。

立志塾の学びのつながり
  1. 志命学自分を知り、生き方を問う
  2. 志命設計書現在地と未来を言語化
  3. 内省・実践経験から選び直す

志を、一度書いて終わらせない

Point 02

志命学を、人生の実践へ。

志命学|自分を知り、どう生きるかを問う。

松田貴盛塾長が体系化した志命学は、算命学の自己理解の視点と、内省・実践による自己変容を組み合わせた学びです。「宿命を知る・学びを深める・生き方を磨く」という三つの柱から、自分の命を何に使うかを考えます。

志命学とは

志命設計書|現在地と、12年先の未来を描く。

自分の強みや課題、大切にしたい価値観を整理し、生涯の志を言葉にします。そこから、社会・人生・生活の三つの視点で未来を描き、今月の行動へ。人生全体を見渡しながら、自分の選択の基準を育てていきます。

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内省と実践|書いた志を、暮らしの中で育てる。

計画どおりにできたかだけでなく、何を感じ、どう考え、どう動いたのかを振り返ります。講義・ワーク・対話を通じて自分の思い込みに気づき、次の行動を選び直す。設計書を一度完成させて終わりにしないことを大切にします。

志と今日を、つなぐ。
  1. 社会誰に価値を届けるか
  2. 人生どんな自分へ育つか
  3. 生活何を習慣にするか

三つの視点から、今日の行動へ

Point 03

実践

志を言葉にし、選択の基準にする。

自分が大切にする価値観、担いたい役割、社会に残したいものを整理します。志命設計書や内省の学びを通じて、目標と日々の選択をつなげることを目指します。

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対象

このような問いを持つ方へ。

経営や組織づくりに一貫した判断軸を持ちたい。人を導く立場として、自分を磨き直したい。人生や事業の節目に、原点を確かめたい。志を語るだけでなく、自分の行動として示していきたい。

受講案内

学びの深さに合う環境を選ぶ。

立志塾を含む会員コースとして、立志をご案内しています。参加できる内容や個別支援の範囲をご確認のうえ、ご自身の目的に合うコースをご相談ください。

会員制度を見る

参加概要

立志塾で取り組むこと。

中心となる学び:志命学、志命設計書、内省と実践。

対象:人生や事業の方向を言語化したい方、志を継続的な行動へつなげたい方。

参加コース:立志(月110,000円・税込)。会費は年契約の月払い・自動更新です。

コースの内容と条件を比較する
体験から、継続の学びへ。
  1. 1day体験会立志会全体の考え方に触れる
  2. 相談自分の目的とコースを確認
  3. 継続の学び志命設計書を中心に実践

立志塾の全内容を一日で受講するものではありません

Point 04

はじめの一歩

まずは考え方と、学ぶ空気に触れてください。

1day体験会は、もののふ立志会全体の学びを知る入口です。立志塾の全カリキュラムを一日で受講するものではありません。体験後に、志命設計書を中心とする学びやコースについてご相談いただけます。

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よくある質問

志がはっきりしていなくても、大丈夫ですか?

最初から完成した答えは必要ありません。今の問いを言葉にするところから始めます。経営者だけでなく、自分の仕事や人生の軸を考えたい方にも開かれた学びです。個別支援の内容や受講方法は、参加コースごとにご確認ください。

立志塾の学びを深める

志命学とは

志命学(しめいがく)は、松田貴盛塾長が算命学と、内省・実践による自己変容を組み合わせて体系化した学びです。自分は何者か、何を大切に生きるのか、誰のために力を使うのか。その問いを日々の選択と行動へつなげます。

判断を、一つの見方に預けない。
  1. 現実事実と経験を確かめる
  2. 対話相手の考えを聞く
  3. 意思自分が大切にすること

最後は、自分自身で選ぶ

Point 01

考え方

宿命を知ることから、どう生きるかへ。

志命学では、生まれ持った資質を算命学の視点から見つめます。しかし、その見方だけで未来や人の可能性を決めつけるものではありません。自分の経験や現実の状況とも照らし合わせ、何を学び、どう行動するかを自分で考えることを大切にします。

志命学の三つの柱
  1. 宿命を知る資質と経験を照らす
  2. 学びを深める思想・対話・内省
  3. 生き方を磨く志を行動につなげる

学びと実践を往復する

Point 02

志命学の三つの柱。

宿命を知る。

算命学の伝統的な見方を手がかりに、自分の特性や課題、環境との関わりを考えます。得意・不得意のラベルで終わらせず、自分の経験と照らし、自己理解を深めます。

算命塾の内容を見る

学びを深める。

古今の思想や先人の知恵に触れ、自分の判断や価値観を問い直します。知識の量を増やすだけでなく、対話と内省によって、自分が大切にするものを言葉にしていきます。

倶楽部の学びを見る

生き方を磨く。

自分の志を行動へつなげ、経験を振り返ります。感情・思考・行動を見つめ、次の選択を考える。学んだことを日常で試し、また学びに戻ることで、自分の生き方を育てます。

現在地から、未来と行動へ。
  1. 現在地価値観・強み・課題
  2. 未来1・3・6・9・12年後
  3. 今月できることを具体化

実践した経験を、設計書に戻す

Point 03

実践の道具

志命設計書で、志と未来を見える形に。

価値観・強み・課題を整理し、生涯の志を言語化する。社会・人生・生活の三つの視点から未来を描き、日々の行動へ落とし込む。志命設計書は、志命学の考え方を実践につなぐ中核のワークシートです。

志命設計書の構成を見る
内省は、次の選択のために。
  1. 感情何を感じたか
  2. 思考どう考えたか
  3. 行動どう動いたか

自分を責めずに、次の一歩を選ぶ

Point 04

実践

経験を、次の一歩へ変える内省。

できた・できなかったという評価だけで終わらず、何を感じ、どう考え、どう動いたのかを見つめます。自分を責めるためではなく、次に選べる行動を増やすための振り返りです。立志塾では志命設計書と共に、この継続的な実践を大切にします。

大切にすること

人生の選択を、他人任せにしない。

志命学は、特定の結果や未来を保証するものではありません。算命学は自己理解の手がかりとなる伝統的な思想として学びます。大切な意思決定では、現実の情報や周囲との対話、ご自身の意思を尊重してください。

立志塾の学びを深める

志命設計書とは

何を成し遂げるかだけでなく、誰と、どのように生きたいのか。志命設計書は、自分の志を起点に未来を描き、日々の行動につなげるためのワークシートです。

現在地から、未来と行動へ。
  1. 現在地価値観・強み・課題
  2. 未来1・3・6・9・12年後
  3. 今月できることを具体化

実践した経験を、設計書に戻す

Point 01

背景

目の前の予定の先に、どんな未来がありますか。

忙しい毎日では、やるべきことをこなすだけで時間が過ぎてしまいがちです。少し先、そして長い先を見つめ、自分にとって大切なことを整理する。そのために、志命設計書を使います。

考え方を、実践の道具へ。
  1. 志命学宿命・学び・生き方を考える
  2. 志命設計書現在地・未来・行動を整理
  3. 立志塾内省と実践を重ねる

志を、言葉と行動で育てる

Point 02

志命学との関係

志命学の考え方を、自分の人生の設計へ。

志命学は、松田貴盛塾長が算命学と内省・実践を組み合わせて体系化した学びです。「宿命を知る・学びを深める・生き方を磨く」という考え方を、現在地・未来・日々の行動へ具体化する道具が志命設計書です。立志塾では、この設計書を中心に自分の志を言葉にし、振り返りと実践を重ねます。

志命学とは
現在地から、未来と行動へ。
  1. 現在地価値観・強み・課題
  2. 未来1・3・6・9・12年後
  3. 今月できることを具体化

実践した経験を、設計書に戻す

Point 03

現在地から未来へ、未来から実践へ。

自分の現在地を言葉にする。

大切にしている価値観、得意なこと、これから向き合いたい課題を整理します。算命学で学ぶ自己理解の視点も手がかりにしながら、自分は何を望み、誰のために力を使いたいのかを問い、生涯の志を言葉にしていきます。

1年後から12年後までの未来を描く。

1年後、3年後、6年後、9年後、12年後。時間の幅を変えながら、どんな自分でありたいか、何を実現したいかを考えます。数値で表せる目標と、関係や生き方のように言葉で表す目標の両方を大切にします。

描いた未来を、今月の行動にする。

遠い未来を思い描いたら、今の自分ができることへ戻ります。何から始めるか、誰に相談するか、何を続けるか。毎月の行動計画へ落とし込み、実践した経験をまた次の見直しに生かします。

志と今日を、つなぐ。
  1. 社会誰に価値を届けるか
  2. 人生どんな自分へ育つか
  3. 生活何を習慣にするか

三つの視点から、今日の行動へ

Point 04

三つの視点

社会・人生・生活を一緒に考える。

社会:誰に、どのような価値を届けたいか。

人生:何を学び、どのような自分へ育ちたいか。

生活:そのために、どんな行動を習慣にしたいか。

仕事の目標だけに偏らず、生き方全体を見渡します。

時間の幅を変えて、見直す。
  1. 月々行動を実践する
  2. 中期変化を検証する
  3. 年次志と目標を見直す

自分の変化と共に、設計書を育てる

Point 05

継続

一度書いて、終わりにしない。

経験を重ねると、志の言葉や目標も深まっていきます。年次の見直し、中期での検証、月々の実践を通じて、設計書を自分の変化と共に育てていきます。

体験で触れる

最初から、完成した答えは必要ありません。

今考えていることを、まず書いてみる。誰かに伝えることで、言葉を少し確かめる。体験会では、志を考えるワークを通じて、自分の問いに向き合うきっかけをご用意しています。

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YOUR NEXT STEP

自分の志を、自分の行動で。

まずはもののふ立志会の体験会で、学びの考え方と雰囲気に触れてください。継続した学びをご希望の方には、立志塾を含むコースをご案内します。

体験会に申し込む体験会の内容を見る →参加について相談する →

NEXT EXPERIENCE

次の体験会で、お会いしましょう。

もののふ倶楽部 無料オブザーブ。2026年10月24日・11月28日、両日17:00〜18:30、東京・三田 弘法寺

東京・三田 弘法寺

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古典と東洋思想に触れ、仕事と人生を考える学びの場へ。

17:00〜18:30 / 参加費 無料

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もののふ倶楽部 無料オブザーブ。2026年10月24日・11月28日、両日17:00〜18:30、東京・三田 弘法寺

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17:00〜18:30 / 参加費 無料

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