指導者
人の可能性と、生き方を問い続ける。
もののふ立志会の学びは、教育や人材育成に携わってきた指導者の経験と、先人の思想への探究を背景にしています。それぞれの歩みと役割をご紹介します。
体験会の日程を見る三つの探究が支える学び
- 志命学→
- 人間教育→
- 感性
THREE PERSPECTIVES
志命学、人間教育、感性。
三つの探究が、学びを支える。
塾長・松田貴盛は、教育と東洋思想の実践から「志命学」を体系化。会長・小田全宏は、陽転思考をはじめとする人間教育を実践。最高顧問・行徳哲男は、感性と人の在り方を問い続けてきました。異なる歩みと専門性をもつ三人の背景をご紹介します。
各回の登壇者は開催案内でご確認ください。

塾長
松田 貴盛
すべての人間は、
本来天才である。
幼少期より武道・格闘技に親しみ、己を律し、道を貫く「もののふ」の精神を磨いてきました。教育者として20年以上、1万人以上の若者や社会人を指導。経営者、起業家、スポーツ選手をはじめ、多くのリーダー育成にも携わってきました。
長年の教育経験と、算命学、陽明学、武士道、東洋哲学の学びを融合し、人生を切り拓く実践体系として「志命学」を体系化しました。松田塾長が伝えるのは、知識を増やすためだけの学問ではありません。
自分を知る。志を立てる。覚悟を持って行動する。自分の可能性を信じ、社会のためにその力を使う。人生そのものを変えていくための学びです。

会長
小田 全宏
1958年彦根市生まれ。東京大学法学部卒業後、(財)松下政経塾入塾。松下幸之助翁指導のもと一貫して人間教育を研究。’91年(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立。以来多くの企業で、“陽転思考”を中心に人材教育実践活動を行う。現在、NPO法人日本政策フロンティア理事長他、NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議の運営委員会委員長、NPO法人師範塾理事などの役員も務める。2005年に始めた「アクティブ・ブレイン・セミナー」が全国で好評を博している。受講生に岡田武史氏(サッカー日本代表監督)、松岡修造氏(テニス)、山下泰裕氏(柔道)、イルカ氏(シンガーソングライター)、浅見帆子氏(エッセイスト)他がいる。1996年には、リンカーン・フォーラムを設立し、全国で立候補者による<公開討論会>を実現。また、京セラの稲盛和夫名誉会長を最高顧問に迎え、NPO法人「日本政策フロンティア」を設立し理事長を務める傍ら、NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」運営委員長を兼務。また2008年からは、持続可能な世界の実現をめざして政策提言と国民運動を行う「地球環境イニシアティブ」代表。2024年の東京都知事選に出馬した元広島県安芸高田市市長、石丸伸二氏の選対本部長を務める。

最高顧問
行徳 哲男
日本BE研究所 所長。昭和8年、福岡県生まれ。成蹊大学卒業。昭和46年、日本BE研究所を設立し、米国の行動科学と感受性訓練を東洋の禅と融合した哲学的訓練を創始。“感性=紛れもない私”を取り戻す研修「BE 研修 Basic Encounter Training」を行う。瞬時にして人の心に楔を打ち込み、理性の殻を打ち破りながら、本来人間が持つ実相に気づかせる姿はまさに芸術である。これまで50年に及ぶ研修には、計550回、18,000人以上が山中でのBE訓練に参加した。聞く者の魂を揺さぶる強烈な言霊は、中小企業のオーナー、政財界を始め、スポーツ界、芸能界等に多大な影響を与えている。著書に『いま、感性は力』『随所に主となる』『遺伝子は語る』『感奮語録』(いずれも到知出版社)がある。